欠席日数は大事です

出席日数は大事だ、ということはなんとなく誰でも想像はつくと思います。 でも、なるべく少ない出席日数で卒業したいと思うのはみんな同じだと思います。

普通の大学と違って、薬大生は勉強が大変です。教科書も分厚いので、授業に 参加しないとどこを授業でやったのかわからなくなってしまいます。 でも休める時は休みたいですよね。

そこで、ちょっとしたコツをご紹介します。私のやったやり方は簡単です。 私の大学は欠席日数が三分の一以上だったら留年、というシステムだったので、 じゃあ三分の一までなら欠席しても大丈夫だよね? ということになります。

なので友達と組みになって、交互に休みました。自分が授業に出る番のときは、 友達の分も真剣に授業を聞いて、あとで友達に教えてあげます。 そして自分が休みの時にはあとから友達に授業内容を教えてもらいます。

こうすると、自分が欠席してるにもかかわらず、あたかも出席してるかのような 知識を手に入れることができるのです。実際、大学生というのは休みも大事です。 適度に息抜きをして、適度に勉強をする。

勉強が大事な薬大生だからこそ、息抜きも大事にしないと心が育ちませんよね。 私は友達に授業を聞いてもらってる間、いろんなバイトをしたり、スキーを習いにいったりしてました。 まぁスキーは役には立ちませんでしたが、バイトはすごく役に立ちました。

ちょっと赤裸々に書いてしまいましたが、でもここらへんは自己責任でお願いしますね。 と言いつつも。。。みなさんも、貴重な大学時代は存分に味わってくださいね。




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